【公立中高一貫受験】Z会小学生コースと専科の費用&レビュー

子育て
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この記事は、公立中高一貫受検におすすめの通信教育のZ会についてまとめています。

小学校4年の秋にZ会に入会して、半年が経ちました。現在5年生の息子です。

実際の費用と受講したレビューとお勉強の状況をお伝えしていこうと思います。

こんな人に読んで欲しい

Z会って実際どうなの?
費用はどのくらい?
公立中高一貫校の受検を考えている
塾に行かせるのは気がひけると思っている

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【公立中高一貫受験対策】Z会を受講した理由

まずはZ会をなぜ受講し始めたのかをお話しします

息子本人からの都立中受験希望
塾に行かせられるほどの経済力がない
塾に比べると費用が安い
合格実績もちゃんとある
中高一貫校受検用の専科がある
小学生らしい生活との両立ができる

①息子から『受験したい』との申し出

親の私も驚きましたが、小学4年の夏頃に、『受験したい』と言い出した息子。

きっかけは、仲の良いお友達が都立中を受験することを小耳に挟んだ事から始まりました。

お友達と一緒に学園祭に行ったりして、勝手に受験熱を高めていく我が息子。

母の意見は無視して、受験を決意します。母は悩みます・・・

意外とこのパターン多いらしくて、周りが受験する事を知って『やりたい!』と言い出す。

奥様

え!!そんな余裕ないお金ないーーー

②塾に行かせられる余裕のある家庭ではありませんでした

お恥ずかしい話、本当に余裕もなければ、計画性のない両親で息子に申し訳ないですが、

まさか。本人が受験したいと言ってくるとは思っても見なかったのです。

『塾には行かせられない・・・』ただ『お金の問題』それだけでした。

③塾に比べると費用が安く済む

小学生コース・小学生タブレットコースがあり、それぞれ費用は違いますが、

年間だいたい8万5千円あればOK!

月々にすると6500〜7500円で済みます。

例えば塾に通ったら・・・

塾で、5年生だと年間約70万円
さらに春・夏・冬季講習など各7〜8万かかります。

小学6年生になると、単元別、志望校別対策ゼミなどもあり、
年間120万円は見ておいた方がいいでしょう。

やはり通信は比べものにならないくらい安いのが魅力。

塾のサポート体制には絶対勝てないと思いますがこの金額で、合格してくれたら万々歳ですね〜!

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④合格実績もちゃんとある

一番気になるところは、『通信教育ってどうなの?合格できるの?やるからには安くても合格させたい。』というのが親の願いですよね。

Z会の公式でも毎年合格者の発表もされています。

【2019年度合格者】

東京都 桜修館中等教育学校 64名
東京都 小石川中等教育学校 28名
東京都 東京都立白鴎高等学校付属中学校 29名
東京都 東京都立両国高等学校付属中学校 28名
東京都 東京都立武蔵高等学校付属中学校 30名
東京都 東京都立大泉高等学校付属中学校 26名
東京都 三鷹中等教育学校 45名
東京都 九段中等教育学校 29名
東京都 東京都立富士高等学校付属中学校 28名
東京都 南多摩中等教育学校 34名
東京都 立川国際中等教育学校 28名

こればっかりは本人のやる気次第ですが、実績があるのはプラスポイント

実は、お友達のお兄さんも通信教材のZ会だけで、都立中に受かっていて我が家が自宅学習を選んだ理由の一つなんです。

 

実際に合格された方の声(2019年度)



出典:Z-SQUARE公式サイトより

⑤公立中高一貫校受検の専科がある

公立中高一貫校の試験では、学校の勉強範囲内から出題される適性検査ですが、やはり通常の問題とは異なり、文章読解力がないと解けない問題が多い印象です。

そこを補うための受検対策としてZ会では、通常の小学生コース・タブレットコースとは別に、

中高一貫校受検対策の専科があるので、我が家もZ会を受講する決め手になったと思います。

公立中高一貫校を受験する人は
公立中高一貫校の受検をする人は

・小学生コース
・公立中高一貫校適性検査
・作文
この3つを受講すればOK

我が家の身の丈に合った費用で、息子のために準備したいと考えました。

息子も、5年生から受講スタート!!

⑥小学生らしい生活と勉強の両立

私は、小学生のうちは遊びに夢中で結構!という考えでした。

『身体動かして、元気に過ごしてくれればそれでOK!』というスタンスです。

こういう家庭も結構多いのではないかと思います。

中学受験をする子でよくある、夕飯は塾で食べるという生活はさせたくなかったというのがあり、

そこが通信教材の魅力でした。

学校の後は習い事まで遊んでいますし、宿題の時間とは別に3、40分時間があれば十分です。

月水土日は習い事もしていますし、十分続けさせられる、スケジュールかと思います♪

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【Z会】小学生コース&専科 費用

普段の学校の勉強と同じペースで進めていく小学生コース

中高一貫校受検対策用の専科作文のコース

2つの料金を紹介していきますね。

小学生コース費用

【小学生タブレットコース 4年生】

12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
77,412円(1ヶ月あたり6,451円) 43,260円(1ヶ月あたり7,210円) 7,590円

【小学生タブレットコース 5年生】

12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
84,144円(1ヶ月あたり7,012円) 47,022円(1ヶ月あたり7,837円) 8,250円

【小学生タブレットコース 6年生】

12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
82,280円(1ヶ月あたり7,480円 50,160円(1ヶ月あたり8,360円) 8,800円

勉強量が増えてくるので、6年生になると月々1000円程の差が出てきますね。

12ヶ月一括払いにするとだいぶお得なので、我が家は1年分一括で支払いしました。

【専科】中高一貫校適性検査&作文 費用

【5年生】 中高一貫校適性検査5年生&作文5年生

12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
中高一貫校適性検査 5年生 28,608円(1ヶ月あたり2,384円) 15,984円(1ヶ月あたり2,664円) 2,805円
作文5年生 33,660円(1ヶ月あたり2,805円) 18,810円(1ヶ月あたり3,135円) 3,300円

例えば5年生の年間でいくらなのか?

先生

12ヶ月一括払いで払ったとして…

小学生タブレットコース受検対策専科(中高一貫校適性検査&作文)

の3つの受講で合計14万6412円です。

塾に通った場合…年間70万以上はかかる場合がほとんど。

【6年生】中高一貫校適性検査6年生&公立中高一貫校作文

12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
中高一貫校適性検査 6年生 25,245円(1ヶ月あたり2,805円) 18,810円(1ヶ月あたり2,315円) 3,300円
公立中高一貫校 作文 25,245円(1ヶ月あたり2,805円) 18,810円(1ヶ月あたり2,315円) 3,300円

※6年生は、通常の作文6年生という専科とは別に公立中高一貫校作文という専科が用意されているので、より受検対策のできる公立中高一貫校作文を選択しましょう。

6年生の年間で合計いくらなのか?

先生

12ヶ月一括払いで払ったとして…

小学生タブレットコース受検対策専科(中高一貫校適性検査&作文)

の3つの受講で合計13万2770円です。

塾に通った場合…年間100万以上はかかる場合がほとんど。

\詳しい料金は公式ページで/

【Z会受検対策】実際の勉強時間

【小学生コース】毎日の学習時間(約40分)

4年生→1コマ15分×2(30分)
5年生→1コマ20分×2(40分)

5年になり、毎日の学習が一コマ15分から20分に増えましたが、本人は大した負担は感じていないようです。朝が得意なので息子は朝やっています。

朝食前に30分〜40分勉強する習慣がつけられるので、早起きも身につきましたし、朝勉強をする事は学力UPに凄い効果があるとオリラジのあっちゃんが言っていましたよ♪

本来は土日はお休みですが、用事や習い事などでできなかった場合には土日にやれるように予備日も設けられていますので、よっぽど溜め込まなければ大変って事はないのでご安心を。

先生

学校の宿題を自主的にできるお子さんは、まず通信教材でも問題なくできると思いますよ♪

タブレット学習では、毎日の練習問題を自動で丸つけ、間違えたところは正解するまで

解き直すということをタブレット内でしてくれます。

月末になると、全ての教科でテスト(提出課題)がありこちらは、タブレット上で提出すると、次の月に添削されて返ってくるので、親の負担はゼロ!

これはAIとかではなく、人間の先生が見てくれるので、コメントなども人間味が合ってそれも嬉しいポイント。

【中高一貫校 適性検査 & 作文】週に1回

新しく5年から受講している専科ですが、こちらは、タブレット版はなく紙のテキストだけです。

本来の適性検査は紙ですし、タブレット学習をしていると紙媒体に慣れさせるためにもこれは良いなと思いました。

二つとも、薄い冊子のテキストで、見た目の感想はこれだけ?という感じでした。

【中高一貫校適性検査のテキスト】

算数・国語・理科・社会の複合問題
・文章で答えを書く、問題が多い
・似たような問題の解き方がその月のテキストで続く
・ステップを踏んで、解き方も教えてくれてだんだんと理解できる
・最後の問題では自分で解けるようになる

内容は、結構難しくじっくり読まないと問題の意味がわからない事もしばしばありますが、いい問題が多いです。

よ〜く読めば『あ!そういうことね!』という感じです。

公立中高一貫の受検では、文章を読んでから答える問題がほとんどなので、この専科で適性検査でよく出る問題の特徴がつかめるのではないでしょうか?

【作文のテキスト】

・作文は、毎月一つのテーマが決められている
・テーマに合った作文を書くことを目標に、材料を集めて少しづつ内容をまとめていくテキスト

となっています。

例文があったりヒントがあったりして、作文が得意な子はすらすらと文章が出てくるような作りになってるなと思います。

ちなみにうちの息子は、文章を書くのも言葉で伝えるのも、ものすごく苦手。

4月、はじめての作文のテキストでは、40分目安で行う内容だったのですが、3時間ほどかかってしまうほど。

全く言葉が出てこなく、完全に私が付きっきりで、

言葉や単語を引き出す役の私がいないと進められない状態。

それが、6月のテキストでは、横について一緒にやるような形ではありましたが

考えては書いて、悩んで消して、書いてを繰り返してはいたものの、

自分で思っていることを書き出す』ということが出来るようになり、目に見える成長でした

2ヶ月で成長が見られ、私もすごく嬉しかったのと同時に、息子も自身がついたようで、

やらなくても良い読書感想文を自分からやってのけるほど!

【Z会】子供のやる気ポイント(ぷちぽ&努力賞)

楽しみながら勉強できる工夫がされてるZ会だなぁ・・としみじみ思うのがぷちぽ努力賞

学習に取り組むとぷちぽ(ポイント)がもらえる。獲得するとスゴロクのように地図上で自分の現在地が動いて自然と世界の地名や場所や有名な建物などを勉強できるという仕組み。

息子
息子

ママ!昨日ねー、パナマってゆう国のパナマ運河ってところに行ったんだよ〜

こんな感じで報告してくれるんです。知らない間に、色々な国の情報がインプットされていきます。

さらに提出課題で努力賞ポイントを貯めると、なんとなんと景品と交換できるんです!

つい先日、提出課題のポイントが溜まったので景品と交換して、自宅に景品が届きました。

10ヶ月ほどで、ポイントが45ポイント溜まり、顕微鏡をゲット。

この顕微鏡が結構すごくて、葉っぱの表面や七味唐辛子を見てみたり・・・

家の中にあるありとあらゆる素材を見ていて、夏休みの自由研究にも一役買いそうな予感です。

勉強すれば本当にもらえるんだ!』という成功体験で、一層やる気がアップしたように思えます。

【公立中高一貫受検対策】Z会の通信教育が向いている人

我が家の生活スタイルには、バッチリ合っているこのZ会。

合格してもしなくても、自分自身で計画して勉強する習慣はこれからの人生において、とても大切なことだと思っています。

Z会の通信教材が向いてる人

受験を考えている
学校の宿題は自主的にできている

公立中高一貫を目指している
受験対策を塾なしで考えている人
自宅学習だけで成績をあげたい人

単純に、学校のテストは90点以上ばかりの子や真面目な子宿題は自主的にできている子は公立中高一貫校受験が向いていると思います。

塾に行かせないで頑張らせたい!受験費用を抑えたい!』というご家庭の願い。

あるいは、
本格的な塾通いは6年生からでそれまでは、土台づくりのためにZ会』という形もありだと思います。

子供のペースに合わせて、小学生らしい生活を望むご家庭に、ぴったりな受験対策だと思います。

お子さんのやる気さえあれば楽しく進められる公立中高一貫受験。

まずは無料の資料請求で、お試しの教材がもらえるので、お子さんにやらせてみてはいかかでしょうか?

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