小学生が朝ごはんを食べないのは〇〇が原因!対策は?

子育て
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小学生なのに子供が朝ごはんを食べてくれない。

『学校で倒れるんじゃないか?』『授業に集中できなくて怒られたりしてないかな?』

そんな心配をされてるママやパパも少なくは無いですよね。

我が家の息子も3年生まで朝ごはんを食べたがらず、困っていました。

1日の始まりの最初のごはんはしっかり食べて欲しいですよね。

ですが、朝起きてすぐはやはり食欲がないのはわからなくもない。

この記事では、小学生が朝ごはんを食べてくれない理由や原因と対策に加え、

普段から取り入れやすい簡単な朝ごはんをご紹介します

こんな人に読んで欲しい

・子供が朝ごはんを食べなくて悩んでいる
・朝から食欲を出すにどうしたらいい?

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小学生が朝ごはんを食べない理由

朝ごはんを食べない原因

・睡眠時間が少ない
・気持ちが悪い
・前日夜の食事が消化し切れてない
・朝食前ギリギリまで寝ている

ズバリ!結論から言いますと睡眠が大事
睡眠時間が足りていないと、朝ごはんを食べれない、食べる気力がないとなるのはわかりますよね。

また朝ごはんを食べていない小学生の多くに、『食べる時間がない』という理由があげられています。

これも寝る時間が遅いために、ギリギリまで寝ているといことが原因かと思います

睡眠時間が少ない

食欲がない理由としてあげられるのが、睡眠時間が少ないということ。

小学生に必要な睡眠時間は、9時間〜11時間と言われています。

例外もありますが…

一般的に起床から最低30分は経たないと食欲はわかない』と言われています

前日の食事が消化していない

前日の食事が消化し切れていない原因は消化の悪いものを多く食べた

または、夜ご飯が遅く、朝ごはんの時間までに消化し切れていない。という理由が挙げられます

消化にかかる時間

・米や麺類などの炭水化物⇨3時間
・肉や魚などのタンパク質⇨5時間
・動物性の脂肪分など    ⇨8時間

消化にかかる時間は米や麺類などの炭水化物は3時間。

肉や魚などのタンパク質は5時間、動物性の脂肪分に至っては8時間〜10時間もかかると言われています

毎日朝ごはんに食欲がないならば、就寝の3時間前には消化の良い食事を心がけ、就寝の3時間前には終わらせる。デザートやお菓子などはなるべく与えない

寝る直前に食事をしている

寝る直前に食事をすると、体は消化吸収を優先する事になり、睡眠時に脳や身体を休めることができなくなります。

その結果、睡眠の質が下がってしまい時間的にはしっかり寝たはずなのに『寝た気がしない』状態に陥り、『朝ごはんが食べれない』となってしまいます。

寝る前にゲームをしている

夜にゲームしていて眠気が来ないのは、アドレナリンという興奮物質が出ているからです。

『もう寝る時間だからやめなさい!』と、寝る時間ギリギリまでゲームをさせていませんか?

いざ寝ようと思っても、寝付きが悪く22時や23時になってしまい結果的に寝不足状態に陥り食欲も出ないとなれば、寝る前のゲームのせいかもしれません。

 

 

小学生が朝ごはんを食べないとどうなる?

脳が活動するために必要なエネルギーは、ブドウ糖です。

朝ごはんを抜くことで、脳のエネルギーとなるブドウ糖が不足するため、集中力や記憶力の低下につながり、成績が下がってしまう可能性も心配です。

さらに、朝ごはんを食べないままでいると血糖値は下がりはじめ、給食を食べる事により血糖値が一気に上がります。

この時、体内でインスリンが大量に発生し血糖値を一気に下がってこの低血糖状態によって午後の授業中に眠気が起きてしまいます。

小学生が朝ごはんを食べない時の対策は?

ここでは、朝ごはんを食べない時の対策を紹介していきます

8時間以上の睡眠を確保する

十分な睡眠を取れば、300kcalを消費することができ、40分間のランニングと同じ消費カロリーになります。

しっかり朝に食欲が湧くためにも、睡眠が必要ということがわかります

夕食は消化の良いもの食べる

朝ごはんをどうしても食べてくれないなら、夜ご飯に消化の良いものを心がけるのが良いかもしれません。

脂身の多い肉類などを避け、脂身の少ない鶏肉や白身魚。

子供が好きな食べ物で上位にあがるの『じゃがいも』も消化が良いので夜に食べたい食品の一つ。

動物性の脂肪分をなるだけ取らないことを意識し、野菜も柔らかくしてあげることも大事。

就寝3時間前までには夕食を済ませる

寝る直前に食事をすると、体は消化吸収を優先する事になり、睡眠時に脳や身体を休めることができなくなります。

睡眠の質を上げるには、就寝の3時間前には食事を済ませていることが理想ですね。

ご飯や野菜類の消化時間は2、3時間なので寝るまでには、ある程度消化を進めていけば睡眠の質も上がることが期待できます。

小学生に朝ごはんで食べさせたい栄養は?

ここでは、小学生に朝食べさせたい栄養素、朝に取り入れやすい食材を紹介します。

脳のエネルギー源 炭水化物(糖質)

脳はでんぷんや糖質が分解されて作られるブドウ糖をエネルギー源としています。

ブドウ糖が取れる食品

ご飯・パン・うどん

体温を上げるタンパク質

タンパク質は筋肉を作るために大切な栄養素です。

朝は、1日の中で最も体温が低い状態なので、体温が上がりやすいタンパク質は必ずとって欲しいですね。

タンパク質が取れる食品

鮭・ヨーグルト・チーズ・豆腐・卵・ささみ・納豆

代謝をサポートするビタミンやミネラル

ビタミンは、体を作る材料やエネルギー源にはなりませんが。

糖質、脂質、タンパク質がエネルギーに変わるのをサポートしてくれます。

ビタミン,ミネラルが取れる食材

ほうれん草、トマト、バナナ、アボカド

おすすめ簡単朝ごはん

・とろとろ卵のせごはん+バナナ

・納豆目玉焼きパン+トマト

・ツナマヨ丼+豆腐ほうれん草お味噌汁

・鮭フレーク丼+ピーラー野菜スープ

 

小学生が朝ごはんをどうしても食べない時はどうする?

『どうしても固形物が取れない』

何かパワーになるものはないかな?と、お探しの方にお勧めなのがプロティン。

『プロテインなんか子供に飲ませて大丈夫?』と心配される方も多いと思いますが、今は子供用に改良されたプロティンが多くあります。

人工甘味料が無添加または、天然の甘味料が使用されている安心なものを選ぶのが良いですね。


 

どうしても食べれないなら、無理をして食べさることはないですが、学校や生活する上で支障があるならしっかり対策をした方が良いかもしれません。

しっかり栄養が取れれば、お子様にとって良い1日が送れると思うのでプロテインも上手に活用できれば良いかなと思います。

 

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