【中学受験】公立中高一貫校に挑戦してみない?

子育て
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『中学受験ってお金持ちがする事。私立は学費も高いし払えない!』

そんな風に思っていませんか?

公立中高一貫校』って聞いたことありますか?

奥様

え?中高一貫校って私立なんじゃないの?

お恥ずかしながら、私『中学受験=私立中学』というイメージしかなく。

公立の中高一貫校の存在を知りませんでした。

今回は、そんな私と同じ『公立中高一貫校ってなんぞや?』という方に向けて簡単に説明していきます。

先生

どんな子が公立中高一貫校に向いてるかなども調査しました。

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【中学受験】公立中高一貫学校ってそもそもなに?

公立中高一貫校とは
文部科学省が1999年からスタートさせた中高一貫教育制度で生まれた学校のこと。
公立なので授業費はかからず、公立中学と同等の負担程度で私立並の教育が受けらる
全国で125校(中等教育学校・併設型)あり。
公立中高一貫校は、3タイプがあります。
①中等教育学校
②併設型
③連携型
中等教育学校と②併設型高校入学時に試験がなく中学卒業者はそのまま高校に進学可能
②併設型は、高校から入学する事もでき外部生が入ってくるのが特徴です。
学校のある都道府県在住なら、誰でも受検は可能。
先生

高校受験がない事や私立並の教育が受けられるのに、授業料はかからないのが人気の理由ですね!

 

 

【中学受験】公立中高一貫校ほんとに学費かからないの?

やはり気になるのは…学費がかからないのか?という事。

中学校はもちろん、中等教育学校の前期課程も義務教育であることから学費はかかりません

もちろん教材費や給食費など通常の公立中学と同等の費用はかかります。

高校においては、公立・私立を問わず高等学校に通う生徒に対して所得制限はありますが授業料にあてる為の『就学支援金』が支給されるので一部の家庭を除いて授業料の負担はありません。

※教材費や給食費、修繕費、修学旅行の積立金など年間20万〜30万は必要となります。

【中学受験】公立中高一貫校の試験方法は?

私立との違いは、選抜方法です。

公立中高一貫校は、

・報告書(5・6年生時の成績)
・適性検査(I・II・Ⅲ)
・面接
・作文

などを組み合わせた試験方法となり、『受験』ではなく『受検』と呼びます。

基本的には、小学校の教科課程以上の事は出題されない為、小学校の授業をしっかり聞いて理解していればとけると言われています。

適性検査は、文章が多めの問題となっており、算数理科社会の複合問題も出題され文章を理解して発見して解決する力を見ていると言われています。日頃から文章を読む事が得意な子供が有利ですね。

デメリットとして…

公立中高一貫校は、試験日が同じなので基本的に一校しか受けられません。つまり滑り止めに違う公立中高一貫校は受検できないという事です。一発勝負ですね。
ただ、適性検査型の試験を行なっている私立の中学もありますので、そちらを滑り止めに受験する人もいます。

【中学受験】公立中高一貫校受験に向いてる子は?

適性検査は小学校で学習する事を元に、読解力、理解力、表現力を見る為の検査です。

当日受ける適性検査の点数が合否を左右しますが、それだけではありません。

公立中高一貫校の受検には、報告書を提出しなければならなく、小学校からの成績、評価も点数に変えて加算されることから、学校での活動や成績も大変重要になってきます。

公立中高一貫校受検に向いてる子

・勉強以外の活動に積極的
・基礎学力がついている
・活動的な子
・宿題は自主的にできる子
・学校の成績が良い
・授業中の発言ができる子

『うちの子、成績が良いけれど私立に行かせてあげる余裕はないし・・・』

先生

勉強が苦じゃなくできるなら、正直もったいない!
公立中高一貫校を考えてもいいかもしれません。4年生頃になるとお友達同士で『受験』というワードが出てくるので考え出すタイミングかもしれませんね。

 

【中学受検】塾や受験対策って一体いくらかかる?

受験するなら、塾ですよね。ただやはりここでもお金の問題が気になるところ。

都立受検専門で有名なEnaや公立中高一貫校コースがある栄光ゼミナール。

実際に通っている方々から聞いたところ、そこまで塾によって差はなく年間70万〜120万くらいとの事でした。

通常の授業が、教材費、維持費、テスト費などで年間70万。

プラスで、春・夏・冬季講習で各6万〜8万かかり、志望校別対策ゼミや単元別強化講習などを受講してプラスしてくると100万超えは当たり前のようです。

一方、自宅受験組は年間15万程度

親のサポートは必須となってきますが、問題集もせいぜい数千円で購入できるものがほとんど。

受験費用120万かけても受からない子供がいる中、年間15万ほどの費用で合格してしまう子供がいるのも事実

要は、自宅学習が向いてる子を親が見極められれば受験費用を抑えて受験に挑む事ができちゃうんですよね。

奥様

『不合格だったら、お金を無駄にした気分になるから塾じゃなくて自宅で勉強させようかな・・・過去問とかやってれば良いんでしょ?』

先生

不合格だとしても、勉強した事は絶対に無駄にはならないですが、過去問だけやらせる受検対策はちょっと危険です。

【中学受検】公立中高一貫校向け通信教材はある??

公立中高一貫校の受検は、小学校の単元以上のことは出ないと言ってもやはり、難易度の高い問題が多く出るので、解き方のポイントや読解力を養う為にも最適な通信教材を選択する必要があります

塾とは、比べ物にならない程安く済むので、我が家はZ会に決定しました!

Z会の通信教育

公立中高一貫校受験で高い実績を持つ通信教育のZ会 小学生向け講座

都立はもちろん全国の中高一貫校で合格者を輩出しています。通常の小学生コースに加え、『公立中高一貫校適性検査』と『作文』というコースがあり、3つを受講する事が推奨されています。

【小学生コース】
月々8000円前後(学年によって金額が違います)

【公立中高一貫校適性検査】
月々2805円(5年)
月々3300円(6年)

【作文】
月々3300円(5・6年)

【2019年度合格実績】

東京都 桜修館中等教育学校 64名
東京都 小石川中等教育学校 28名
東京都 東京都立白鴎高等学校付属中学校 29名
東京都 東京都立両国高等学校付属中学校 28名
東京都 東京都立武蔵高等学校付属中学校 30名
東京都 東京都立大泉高等学校付属中学校 26名
東京都 三鷹中等教育学校 45名
東京都 九段中等教育学校 29名
東京都 東京都立富士高等学校付属中学校 28名
東京都 南多摩中等教育学校 34名
東京都 立川国際中等教育学校 28名

\我が家の息子も受検に挑戦します!/
⬇︎詳しい教材の内容や費用も紹介しています⬇︎

 

先生

合格実績が高いのが人気の秘密ですね!有名塾の栄光ゼミナール公立中高一貫校コースでもZ会の『作文』のテキストを使っているのでそれもプラスポイントですね。

\公式サイトで詳細をみる/

Z会の通信教育 小学生コース

 【中学受験】公立中高一貫校とは?まとめ

公立中高一貫校は6年間一貫した教育活動のもと、私立に負けない独自のカリキュラムがあり、有名大学進学実績も年々高くなっている傾向にあります。

さらに、中学は、義務教育のため無料。もちろん高校も、公立高校授業料無償化の導入に家計に大きなメリットもあることから高い人気があります。

我が家の息子も挑戦しますが、受かってくれたら高校受験がない事で家計も潤うし、何と言ってもレベルの高い教育が受けられる事がとっても良いメリットですよね。

もしあなたのお子さんが『テストは100点ばかり!勉強が好き』という子だったら…

公立中高一貫校に合格できる子かもしれません。

必ずしも塾に行かなければならないなんてことはなく、通信教材や自宅学習でも合格する子も毎年出ているので挑戦することも子供にとってもいい刺激になると思います。

今ならZ会の無料の資料請求で、体験教材がもらえます。
Z会の通信教育 小学生コース

チャレンジしてみてもいいかもしれませんね♪最後まで読んで頂きありがとうございました!

\我が家の息子も都立中高一貫校に挑戦します/

 

 

 

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